東京から福岡へUターン。里山・里海でのスローライフを体験し紹介していきます。

里山・里海でスローライフはいかが?

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今日は、曽根干潟(北九州市小倉南区)に行ってきた。

時間帯は干潮直前ごろ。

先日買っておいた長靴を履いて。

 

う~ん、広いな~♪ 曽根干潟 曽根干潟 これだけ、潮が引いているとカブトガニはいないんだろうなと思ってると、カブトガニの亡骸は何匹か見かけた。

ということで、カブトガニについてちょっと調べてみた。 カブトガニの残骸 ■カブトガニの豆知識のコーナー

・日本には、瀬戸内海と北部九州の干潟に生息。

・生きた化石とよく言われ、ジュラ紀の化石も見つかっている。

・カブトガニ科に属する節足動物。

・10数回(10年前後かかる)の脱皮を行ない成体となる。

・2枚貝やゴカイをエサとする。

・外敵は海鳥

・寿命はあまりわかっておらず推定25年くらい。

今度は、完全に潮が引いていない時間帯に来てみたい。

 

これは、巻貝が通った道。クッキリとわかる。

巻貝の軌跡 一面巻貝だらけなので、巻貝を避けて歩くことは不可能。

申し訳ないけど、泥状態なので完全に潰れる事はあまりないかと。 一面巻貝だらけ 小さな川から、チョロチョロと水が流れ込む。 小川の出口 汽水域 このあたりには、ぴょんぴょん跳ねるトビハゼがたくさんいる。 トビハゼ トビハゼ この水の流れ出る周辺にカラスが結構いたけど、何を狙ってるんだろう・・・。 カラス カラスの足あとは、なんとなく可愛い。 カラスの足あと 白鷺は1羽しか見かけなかった。 白鷺 これは、北九州市が「シチメンソウ」という、干潟に群生する塩生植物の再生実験を行っているものらしい。 シチメンソウ再生実験 シチメンソウ再生実験 シチメンソウ再生実験 干潟の中を、こういう道が伸びてるんだけど、これは潮が満ちても水没しない道なのかなぁ・・・。

満潮時にも来てみよっと♪ 曽根干潟

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