東京から福岡へUターン。里山・里海でのスローライフを体験し紹介していきます。

里山・里海でスローライフはいかが?

海を食べる

カメノテ(亀の手)はいかがですか?

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昔から、海に行くとよく見かけるけど、まだ食べたことはなかったカメノテ(亀の手)。

塩茹でで美味しいというのはしっていたけど。

そういえば、最近あまりTV見ないけど、毎週欠かさず見る「ザ!鉄腕!DASH!!」でも紹介されて食べてた。

しかし、見れば見るほど亀の手にそっくり!

お世辞にも、気持ちいい格好とは言えない・・・・。
ネットでもいろいろと調べてみた(漫画の「美味しんぼ」でも取り上げられてるみたい)。

岩場にへばり付いてて貝の仲間っぽいけど、甲殻類ということでエビ・カニの仲間になるらしい。

食べ方も、塩茹でが一般的だけど、焼いたり(ホイル焼も)味噌汁に入れてもかなり美味しいとの事。

スペインやポルトガルではよく食べられている(ペルセベ)。
通販もされてて、100gあたり250円とか400円とか、いや~結構いい値段するもんなんだとビックリ!

だって、実際に食べられる部分って、ほんのちょっとだし、重さで言えば食べられない手の先の部分が重いんだろうし・・・。

アサリやシジミと同じようにコハク酸やミネラルが豊富で、一般的な流通は6月~8月らしいので、旬はもう終わりのかな。
で、近所にある(いる)んだし、今のうちに食べない手はないということで今日採ってきた。

僕としては、折角だから燻製にもしてみたいな~と。

 

ということで、以前見つけていた家から車で5分くらいの海岸に行く。

カメノテは、群集しているので、丸ごと全部採らないように、また増えるように何ヶ所か分けて採るようにした。

カメノテ(亀の手)

隙間にビッシリ!

カメノテ(亀の手)

カメノテ(亀の手)

ただ、改めてよく見てみると、小さなサイズばかり・・・。

う~ん。

もう、薄暗くなってきているし。

とりあえず、少しとって帰ろうということで採ってみました。

が、結構難しい・・・・というか、基本的に岩と岩の間のようなところに隙間なくいるので、なかなか採れない。

奥の方までマイナスドライバーを刺して、うまくやらないと、カメノテの手前側の手の部分が千切れてしまう。

カメノテ(亀の手)

それでも何とか少し採って帰る。

今回は量も少ないし、夕飯の時間も押していたので塩茹でにすることにした。
まずはカメノテを水でよく洗って、塩水で7分ほど茹でて出来上がり。

簡単。

カメノテ(亀の手)

茹でたカメノテ(亀の手)

茹で上がり。

茹でたカメノテ(亀の手)

黒い部分を剥いて、中のピンク色っぽいところを歯で噛んでチュルっと食べる。

カメノテ(亀の手)の食べる部分

おぉ、美味い!!

シンプルな塩味で、確かにエビ・カニっぽい味。

ビールのつまみには最高かと。

今度、大きいのを探してもっと採ってこよっと♪

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