東京から福岡へUターン。里山・里海でのスローライフを体験し紹介していきます。

里山・里海でスローライフはいかが?

福津市

宮地嶽神社をめぐる

更新日:

今日は、福津市のメジャースポットである、「宮地嶽神社」を中心に廻ろうと思い、気合を入れて朝7時40分には門司の家を出発。

お盆スタートということで、ちょっと道路はすいてる感じだけど、神社に着いたのは9時半。

う~ん、高速道路を使いたいけど我慢我慢。

 

車を駐車場に止め、横から入ることもできるけど、いったん正面に戻って階段を上る。

 

宮地嶽神社の入口

階段は2段階に分かれているけど、合わせても大した段数はないので、運動不足の僕でも問題なし。

 

神社から海を見下ろす

上まで登って振り返ると、海まで参道が一直線。

海の向こうの島は相島。

ここに夕日が落ちると最高だけど、それはまたいつか。

 

宮地嶽神社全体図

「宮地嶽神社」の裏には「奥の宮八社」があり、「民家村自然公苑」も隣接している。

今日はこの3か所とも回ってみる。

「宮地嶽神社」以外は今回が初めて。

ちなみに、「宮地嶽神社」は1600年ほど前に創建され、毎年220万人ほどの参拝客が訪れ、正月三が日には100万人以上が訪れるとのこと。

 

御祭神:
神功皇后[じんぐうこうごう](息長足比売命[おきながたらしひめのみこと])
勝村大神[かつむらのおおかみ]
勝頼大神[かつよりのおおかみ]

 

 

 

宮地嶽神社の門

本殿の前に構える門。

特別な名前がついているのか・・・・知らない・・・。

 

宮地嶽神社の注連縄

名物の特大の注連縄(しめなわ)。

人と比べても、この巨大さがわかる。

これ以外にも、巨大な太鼓と鈴がある。

注連縄を含め、3つの日本一とのこと(実際にはどうなのかわからないけど)。

太鼓と鈴は、ガラスが反射して上手く撮れなかったので、今回はカット。

いつか、再度チャレンジします。

(この上記の写真だけは、今回いいのが撮れなかったので、5月に撮った写真です)

 

おみくじ1

 

おみくじ2

 

おみくじ3

 

おみくじ4

 

おみくじ5

 

おみくじ6

おみくじ5連荘!

いろいろ考えますね~。

 

宮地嶽神社の奥の宮八社巡り

本殿の裏に、「奥の宮八社」がある。

注目は3番目の「不動神社」。

 

奥の宮八社巡り入口

 

杖

八社巡っても、大した距離でもないけど、自由に使える杖が用意されてました。

 

七福神社

1.七福神社

写真がうまく撮れてませんが・・・。

ちなみに、七福神は・・・・、

恵比寿・大黒天・布袋・福禄寿・毘沙門天・弁財天・寿老人

 

稲荷神社

2.稲荷神社

稲(農耕)の神様のことで、現代でいえば産業全般に相当する。

日本で一番多い神社。

 

不動神社1

3.不動神社

この奥には、日本最大の巨石古墳(国の指定史跡)がある。

というか、200年以上前にこの巨石古墳が見つかり、ここに不動神社を鎮座したという感じなのかな?

 

不動神社2

中に入ったところ。

 

不動神社3

さらに入ると、如何にも古墳という雰囲気。

 

不動神社4

 

不動神社5

参拝客が入れるのはここまで。

古墳の入り口から、ほんの数メートルだけど、ここまで来るとかなり涼しい。

 

不動神社6

一番奥をズームで撮るとこういう感じ。

 

不動神社7

これは外に出て、横から見たところ。

右側が神社。

左側が古墳。

 

万地蔵尊

4.万地蔵尊

まぁ、お地蔵さんなわけで、神仏習合ってやつでしょうか。

我が家にも、仏様と神棚があります。

 

恋の宮1

5.恋の宮(淡島神社・濡髪大明神)

淡島神社は、女性の病気にご利益があり、濡髪大明神は恋をかなえてくれるらしい。

 

恋の宮2

さすが、ハート型だ~!!

 

三宝荒神

6.三宝荒神

かまどの神・日よけの神

 

水神社

7.水神社

この地では、雨が地下水となり、その水が枯れることなくコンコンと湧き出ていることから、参拝すると無病息災・延命長寿・豊漁・豊作を得ることができる。

 

薬師神社

8.薬師神社

医術や薬で病人を救う。

 

これで、奥の宮八社巡り完了!

 

ちょいと長くなったので、続きは明日で~♪

 

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