東京から福岡へUターン。里山・里海でのスローライフを体験し紹介していきます。

里山・里海でスローライフはいかが?

DIY 竹塩

竹塩つくります

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ここ最近は、野菜の栽培に関することばかり書いておりましたが、今日は久しぶりに違うネタでございます。

この1年近くの間で、近所の海から海水を汲んできて、簡単に作ったかまどを使ってを作ったり、近所の竹を切ってきて、竹炭を作ったり竹ランプを作ったりしてましたが、少し前に叔父から、「竹塩」なるものがあるぞと教えてもらってました。

その時も、ネットで調べたりしてましたが、そのままになっていたところ、昨日その叔父が来た時に、糸島(福岡県糸島市)に行ったときに竹塩を買ってきたと言ってもらいました。

竹塩は、古くから韓国で伝わる塩で、簡単に言うと海水から塩を作って、それを竹に詰めて焼いて出来たものです。

竹塩

本来の作り方は、竹に詰めて焼き、塊になった塩を崩して、また竹に詰めて焼きって事を繰り返し、計9回も焼いたもの。

この作り方は手間暇が非常にかかるので、ネットで9回焼きのものを探すと、500g12,000円だったりと、非常~~に高価な塩だったりします。

で、1回だけ焼いたものや3回焼いたものなんかもあります。

普通に塩として売っているものから、石鹸や歯磨き粉に混ぜてるものなんかもあります。

叔父が買ってきてくれたものは、50gが二つ入って400円でした。

まぁ、たぶん1回だけ焼いたものかなぁと。

竹塩

さてさて、竹炭を作る場合も、この竹塩を作る場合も、いわゆる窯が必要となります。

以前、試しで木炭や竹炭を作っていた時は、ブロックで簡易かまどを作って、庭に転がっていた鉄?の丸い官でやってましたが、これだと温度を余り上げられないので、いずれもう少しまともな窯を作ろうと思っていました。

まぁ、他にもかまどや乾燥機を作って、「おかまハウス」といういわゆる小屋を作る予定だったのが、のびのびになってそのまんま状態。

まぁ、おかまハウスもそうなんですが、とりあえず小さめの窯を作ろうと思います。

で、どんな窯にするか。

陶芸家の同級生の助言ももらい、耐火煉瓦をまずは自分で作って、それをベースにやってみようかと(お金がないから極力手作りです)。

まぁ、最初なので、50cm四方くらいのものかなぁ。

簡単な図面を書いて、材料なんかを検討しようと思います。

乞うご期待!

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