原木椎茸のホダ木を本伏せに

今日も2度目の投稿です(現在4日目。何日続くのか・・・)。

今回は、久しぶりに「原木椎茸栽培」の話題を。

大半の原木に「にく丸(290号)」の菌を打ったホダ木、ただ今仮伏せ中(横にして数段積み上げておく状態)。

これを、本伏せ(縦に立てかける状態)にします。

この場所は、とにかくが多いので、暑いのを我慢して完全防備でやって来ております。

蚊に刺されないように

昨日も、野菜の栽培用に土を取りには来ましたが、ホダ木は特に観察していなかった。

ということで、久しぶりに見てみると・・・。

原木椎茸の菌

原木椎茸の菌

「お~!ホダ木の断面に菌が出てきてる~!うれしか~!」

一生懸命駒を打っても、見た目には特に変化が無いので、なかなか実感が湧かなかったけど、この白い菌を見てまたワクワクしてきました。

で、ホダ木全体を見渡してみると、何やら所どころで黒いものが・・・。

ゴムタケ

ゴムタケ

近づいて見てみると、何かのキノコのようだけど、真っ黒(小さなものは茶色だった)で気持ち悪い。

家に帰って調べてみると、これは「ゴムタケ」といって、椎茸の菌を打ったホダ木では結構出てくるらしい。

でもって、これが原木の中の水分の指標になるらしく、特に問題は無いとの事。

それどころかこのゴムタケ、食べられるそうな!

う~む・・・・気持ち悪いんですけど・・・。

茹でてポン酢や酢醤油で食べると、なかなか美味しいらしい。

ゴムタケ自身には特に味は無いらしいけど。

そのうち勇気を出して食べてみようか・・・。

肝心の本伏せの準備。

本伏せ準備中

ホダ木を立てかけられるように、角材なんかをクロスにして足を作って、長い木を乗せて固定する。

この辺りのほとんど作業は、この手の事に慣れている、ここの主の陶房郷原の大先生の担当。

今までの仮伏せから本伏せにすると、スペースがかなり必要になる。

平らな部分はもうあまり無いので、斜面も利用しないとホダ木を全て本伏せにするのは難しそう。

今日は、とりあえず2セット仕上げて終わりとしました。

原木椎茸の本伏せ

原木椎茸の本伏せ

コツはつかめたので、次回からはもっとすばやく出来るかと。

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