東京から福岡へUターン。里山・里海でのスローライフを体験し紹介していきます。

里山・里海でスローライフはいかが?

DIY

竹灯かり(ランプシェード)作りを始めるよ~♪

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ヘルニアの再発かと思われる腰の痛みも、だいぶ和らいできて、腰をひねったりするとまだ痛いけど、このまま治まってくれると願っております。

で、まだ竹の切り出しはやってないけど、出来るところからと思って、以前は「おかまハウス」が出来てから、やろうと思ってた竹を使ってのランプシェード、いわゆる「竹灯かり」作りの準備を始めようかと。

ということで、ダイソーに行ったついでに、竹に穴を開けるためのドリルや、ランプの代わりのキャンドルとキャンドル受けを買って来た。
商品として考えた場合は、キャンドルじゃなくて、LEDランプにするのかな。

青竹のままでは、耐久性等に問題があるので、油抜きを行なう。
もちろん、小屋(おかまハウス)作りの時にも、やらなきゃならない(メチャクチャな量だけど・・・)。

今回はお手軽に試すだけなので、バーナーを使う。
バーナーを竹に当てると、即効で油分がにじんでくる。
数秒当てると、色が一気に黄土色に変化してくる。
変化というか、緑色の膜が剥がれるみたいな感じ。

でもって、にじみ出た油分を拭き取るとこんな風になる。

バーナー

なるほど~。

竹の油抜き

次に、買って来たドリルを、先日友達にもらったインパクトに取り付けて、竹に穴を開けてみる。
ちなみに今回買ったドリルは、2.0mm/3.0mm/3.8mm/5.0mmの4種類。

ドリル

インパクト

ここで、一番気をつけないといけないのが、開いた穴の切り口。
竹灯かりで使う場合、当然この穴から灯かりが漏れて「いぃ感じ~」となる。
その場合、基本的に部屋は薄明かりか真っ暗なので、その点では気にならないけど、当然商品として考えた場合は、切り口も綺麗になってないといけない。

竹の穴開け

ヤスリをかければ綺麗になるのか、穴を開けるときの工夫が必要なのか。
この辺りのコツを早めにつかむことが、とりあえずの課題かな。

さ~て、もっと穴開けてみよっと~♪

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