紙粘土焼いてみた結果・・・

今朝はちょっと雨が降ったようで、午前中もパラパラと・・・。

今日は、松ぼっくりと紙粘土を焼いてみた。
オマケに、竹炭用に竹もちょっと入れた。

松ぼっくりは、くっつかないように、缶ひとつに松ぼっくりひとつ。
効率は悪いけど、まぁテストなんで。

紙粘土も、分けて缶に入れた。

昨日、ダイソーで缶(ブリキ)もいくつか買って来たんで。
ちなみにブリキとは、腐食しないように鉄をスズでコーティングしたものらしい。

ダイソーの缶

今回は、やはり昨日買ったレンガを使って、焚口をトンネル上にしてみた。
でもって、枯れた竹を燃料にして、団扇で窯(ペール缶)の中に熱を送り込んでいく。
なんだかんだで、1時間半くらいやったかな・・・。

昼飯を食っている間に火が消えて、食べた後に窯を開けてみた。

松ぼっくりの方は、やっぱりひとつずつ入れてるんで、くっついて壊れたりせず、原型を保ってる。

炭焼き

炭になった松ぼっくり

炭になった松ぼっくり

炭になった松ぼっくり

で、今回初めての紙粘土。

缶を開けてみたら・・・・なんか入れた時とあんまり変わらんやん・・・。
実際、色は若干灰色っぽく茶色っぽくなってる程度(元は真っ白)。
でも、触ってみると、カチンコチンに焼かれた状態。

焼いた紙粘土

ネットで見つけた、紙粘土で焼いていたものも、炭のような黒というより茶色な感じだった。
今度は、もっと長時間焼いてみて、どうなるか実験してみたい。

2本だけいれていた竹炭は、1本は原型をとどめていたけど、もう1本はかなり崩れいていた。
いずれにしても、あまり硬い状態にはないので、まだまだ全然ですね~。

基本的に、硬い炭を作るには、燃焼温度を上げないといけないので、窯自体をしっかり作らないと難しいのかなと。

今日もオマケは、メジロちゃん。
黄色い花は、蝋梅という花です。

メジロと蝋梅

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