東京から福岡へUターン。里山・里海でのスローライフを体験し紹介していきます。

里山・里海でスローライフはいかが?

DIY 竹炭づくり

今年初の竹炭づくりが・・・

更新日:

今日も寒い・・・。
雪もチラホラ・・・・。

しかし、炭職人修行中の身としては、そんなことは言ってられるはずもなく、昨日切ってきたを、缶に詰めるべく、チェーンソーナタでカットしていく。

孟宗竹

竹炭づくり

焚き木用の、枯れた竹も同様にカット。

竹炭づくり

ギッシリ詰め込んで蓋をして、かまどへセット。

竹炭づくり

かまど自体も、高さを一段上げて(作業しやすくするため)、ブロック調整して風が強く吹いたときの炎の漏れを減らす。

竹炭づくり

でもって、効力がどのくらいあるのかはわからないけど、ダイソーで買って来たアルミのパネル(200円)を、缶の上部の部分に被せて、保温力UPを狙う。

竹炭づくり
竹炭づくり

【寒いのでお茶など飲みながら】

竹炭づくり

一応、今回は20分おきに缶の内部の温度を測る。

スタート時(つまり外気温)は3.8度。

当分は竹の水分が出るので、前面に空いた穴は塞がず、上記を逃がす穴とする。

20分おきに

49.8度

65.1度

74.7度

82.2度
↓水蒸気が減ってきた
79.9度
↓前面の穴をアルミホイルでかなり塞ぐ
130.8度

150.1度

174.2度

竹炭づくり 【竹の中の水分等が出てくる】

 

この後、ちょっと所要で温度測れず・・・。

で、しばらく後になって、缶の下の方に『穴』が空いているのを発見!!

ガ~~~~ン!!!

ということで、この後も少し火は入れたけど、結局正常なデータも取れないし、この後自然に火が消えるのを待つことに・・・・。

新年一発目だったのに・・・・。

まぁ、そもそも裏庭に転がっていた、錆び錆びの缶でスタートしたんだからしゃあないか。

次、いつ手に入るかもわからないので、ネットでペール缶(20L)を探す。
蓋付きのものが1,800円程度で見つかり、3,000円以上で送料無料だったので、ペール缶を2つ購入。
今日、途中まで燃やした続きを、注文したペール缶が来たらやることにしよう。

今度のペール缶は、蓋をギッチリ閉められるようになっているので、完全な密閉が作れそう。
とはいっても、空気を入れる必要もなるので、穴あけが必要。

早く来ないかな~(^_^)

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