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里山・里海でスローライフはいかが?

DIY 原木椎茸

椎茸栽培の乾燥工程について考える

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椎茸栽培(干し椎茸)を考える中、一つの大きな問題点として、乾燥をどうするか!乾燥をどうするか!
(重要なことなので2回言いました)

一般的には、灯油を燃料にした乾燥機を使う場合が多いみたい(実際に、椎茸乾燥機なるものが売っている)。

ただ、我々の場合、極力お金をかけずに(貧乏とも言う)、出来るだけ手作りでやりたいので、そうなると乾燥機も作りたい。
最近、やっと少し下がってきているとはいえ、灯油なんてものは使いたくない。
(本当ならもっともっと下がっていいはずなのに、庶民の敵である円安のおかげで・・・)

今回の椎茸栽培地である、友達の「陶房郷原」では、仕事柄薪にする木は沢山ある(買わなくてもいろいろと手に入るらしい)ので、やっぱりこの木を使いたい。

次の選択しとして、「」で使うか「木炭」として使うか。

■薪
そのまま火に入れられるけど、煙や匂いが強い(椎茸に匂いをつけられない)。

■木炭
煙や匂いやすくないけど、木→木炭作りの工程が増える。

折衷案として、薪を出来るだけ乾燥させてから使うってのもあるかも(木の水分が少ないと煙も少なくなる)。
ちなみに、椎茸乾燥には10数時間くらいかかるらしい。

で、今度は薪(炭)乾燥機を調べる。

昔は、椎茸乾燥にも薪の乾燥機を使ってたそうな。
今は、温度管理が簡単な灯油になってしまったけど。

薪(炭)乾燥機の問題は、温度のコントロールと薪(炭)を定期的に入れないといけないので、人手がかかってしまうこと。

椎茸の乾燥は40度くらい~60度くらいの温度で行なうらしい。

椎茸を乗せた網を、数段重ねて乾燥させることになるけど、場所によって温度が違いすぎると、当然仕上がりが悪くなる。

椎茸乾燥機

そうすると、この絵では四角い箱型になっているけど、丸型のほうが温度のムラが少ない気がする。

でもって、表面焼けを少しでも起こさないように、鉄製じゃなくて、レンガで遠赤外線を利用するのはどうか・・・・。

今度は、遠赤外線について調べ始める。

世の中に蔓延している、遠赤外線効果には嘘800が多いみたい。

それはともかく、今回の場合には有効なのか・・・・。

まだまだ、勉強することは山のようにあるばい(^_^)

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