東京から福岡へUターン。里山・里海でのスローライフを体験し紹介していきます。

里山・里海でスローライフはいかが?

北九州市 博物館

北九州市立いのちのたび博物館

投稿日:

今日は一日雨が降りやすそうな感じだったので、福津市内の神社めぐりをやめて、「北九州市立いのちのたび博物館」に行ってきた。

6~7年前に一度行ったことがあるけど、かなり良かったと記憶している。

今年の9月か10月に、「九州一周博物館めぐり」を実施するつもりなので、その一環としてということでもある。

いろんなネット上での評判を見てみても、ここの博物館はかなり高評価。

常設展の入場料は500円で、内容がかなり凝っているし、多岐にわたるのでコストパフォーマンスは最高だと思う。

今回は、200枚以上写真を撮ったけど、その一部を紹介します。

あ、日本の博物館は写真撮影NGなところが多いけど、ここは一部を除きOKです(三脚はダメだけどね)。

こういうところも嬉しい。

いのちのたび博物館

11時過ぎごろ到着。

現在、常設展に加え特別展として「THE モンスター展」というのをやっているんだけど、今回は常設展だけにした。

セットでチケットを購入したほうが割引があるけど、混み具合がわからないから・・・。

 

ロシアに落ちた隕石

これは、去年ロシアに落ちた隕石。

テレビで繰り返し放送してたけど、あの映像はかなりのインパクトがあった。

ティラノサウルス

ここの博物館の大きな特徴のひとつは、やっぱり恐竜たちの標本レプリカかと。

ティラノサウルスをはじめ、結構な数の標本がある。

やっぱり迫力満点。

セイスモサウルス

体調35mもあるセイスモサウルス。

でかすぎて、しっぽまで一枚の写真に入らない。

恐竜レプリカ

モニタで説明が読めたりする。

プロトケラトプス

こちらはちょっと小ぶりなプロトケラトプス。

トリケラトプス

おなじみのトリケラトプス。

海の恐竜

天井を見れば、これまたデカいのが泳いでる。

カルカロドン・メガロドンの顎

カルカロドン・メガロドンのでっかい顎。

むかしむか~しの巨大なサメですね。

琥珀

ロマンを感じる琥珀。

ついつい映画のジュラシックパークを思い出す。

任類の進化

こっちは、人類の進化。

将来人類はどんなふうに進化するんだろう。

その前に、アホだから滅んじゃうか・・・。

ワキノサトウリュウ

エンバイラマ館では、貸してくれる音声ガイドで説明を聞きながら洞窟を進みます。

すると、このようにひらけたところに出てきて、動く恐竜ロボットたちによるアトラクションが待っている。

8分程度だったかな?

結構リアルに動いてた。

マメンチサウルス

これが終わったところで、昼食のために一旦博物館から出た。

ちなみに、入場チケットを見せれば再入場可能です。

スペースワールド

スペースワールドが隣にある。

やはり隣の敷地にあるイオンモールで昼飯を食って、再入場し2階へ進む。

昆虫の標本

動物のはく製や昆虫の標本も盛りだくさん。

昆虫の標本

こうして並べると綺麗!

オオサンショウウオ

生きたオオサンショウウオもいっらしゃる。

蝶

とっても綺麗な蝶。

擬態

森の中では見つけられない見事な擬態。

縄文人と弥生人

この縄文人と弥生人の写真を撮るとき、カメラが縄文人だけ顔認識した(^0^;

山城のジオラマ

これは、山城のジオラマ。

結構いろんなジオラマが用意されてます。

黒田官兵衛関連

時節柄、黒田官兵衛関係の展示が結構ありました。

昭和30年代の家

ここは、昭和30年代の家庭の様子。

もちろん居間にはちゃぶ台。

台所

当然、台所も古めかしい。

 

ここに紹介した以外にも、かなりの展示物がてんこ盛り。

やっぱり500円ではありえない嬉しさ。

 

ただ、一点不満なのが駐車料金の高さ。

30分100円(最大800円まで)。

昼食で抜けたけど、車は置いたままだったので、5時間くらい置いてたから上限の800円取られました・・・。

複数人で来るならあまり気にならないだろうけど、一人で来る場合結局1,300円かかることになる。

もう少し、下げてほしいなぁ・・・・・・・。

 

夏休みが終わって、お客さんが少ない平日に、特別展の方に行こうと思ってます~♪

ではでは。

 

広告300

広告300

-北九州市, 博物館

Copyright© 里山・里海でスローライフはいかが? , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.