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山口へ車中泊の旅(2/2)

更新日:

ということで、2周した後は紅葉を見に大寧寺へ行った。

大寧寺

この後、青海島に行く予定だったんで、紅葉を撮ったくらいで、本堂も見ずあまり回れなかったけど、なかなか綺麗な紅葉だった。
敷地内に神社もあるようで、またの機会にじっくり見てみたいなと。

大寧寺の紅葉
大寧寺の紅葉
大寧寺の紅葉
大寧寺の十六羅漢

十六羅漢

大寧寺の紅葉

まだ緑のモミジも綺麗

大寧寺の紅葉
大寧寺の紅葉

鮮やかな赤だったりオレンジだったり美しい

で、急いで青海島へ。

岩場たくさんの海岸を見るには、500円の駐車場に停めないとならなかった。
ここのおじさんが、まぁよくしゃべる事しゃべる事。
いろんなテレビなんかで紹介されたとか、このまえ博多の中州ジャズフェスティバル行ってきただの、写真を撮るならこのポイントがいいだの。

青海島
青海島

坂道や階段を上りながら、進んでいくと確かに見事な景観が見えてくる。
ただし、この季節は夕陽は海ではなく、左側の山に沈んでいく。
いくつもの飛び出た岩が、波が来るたびに大きな水しぶきを上げて迫力があるけど、その迫力を写真で伝えるには、まだまだ修行が足りず残念・・・。

青海島
青海島
青海島
青海島
青海島
青海島
青海島

かなり、暗くなってきて駐車場に戻り温泉へ。

当初の予定では、再び大寧寺に戻って、ライトアップをしている(はずの)紅葉を撮る予定だったけどやめて、しかも温泉は湯治で有名な俵山温泉に行くつもりだったけど、場所的にかなり戻ることになるので、長門にある湯元温泉に変更。

ネットで調べると、200円で入れる市営の温泉がある。
湯本温泉市営公衆浴場「恩湯(おんとう)」と「礼湯(れいとう)」。
入ったのは「恩湯」の方。
隣に駐車場もあって、すごく雰囲気のある温泉街。

湯元温泉

石鹸等は有料で、ロッカーも有料のものしかないけど、何といっても200円だし。
銭湯よりぜんぜん安くて源泉かけ流し!
近所の人が羨ましい。
お湯の温度は、かなりぬるめなので、ゆっくりと入ってられて、肌を触るとツルツルしてる。

有意義な200円の使い方をした後は、本日の寝床である「道の駅おふく」へ向かう。

ずっと山道なので街灯が少ない。
つまり夜空がよく見えるんだけど、見事に「お~ほしさ~ま~キ~ラキラ~♪」な状態。
とりあえず「おふく」に着いて、車の中でお酒を飲んでゆっくりしたいところだったけど、星空を堪能するために秋吉台へ。

秋吉台の駐車出来るスペースに車を停めて、ヘッドライトを消して夜空を見上げる。

星空

右下のオリオン座わかります?↑

星空
星空

スゴイ!

天の川までもよくわかるし、こぼれ落ちそうな星空。
しばし、堪能した後、写真撮影を試みる。

やっぱり、ネットによくあるような綺麗な星空にならない・・・。
う~ん。
何でだろう・・・。
絞り・シャッタースピード・ISOを、星空用に設定してるんだけどなぁ・・・。

それでも、今まで僕が撮ったものに比べると、かなり綺麗に撮れた方だとは思う。
(シャッタースピード30秒にすると、たくさんの星が写るけど、ちょっとボケるなぁ)
少しすると、薄っすらと雲が流れてきたので、道の駅に帰還。

車内泊のお酒

夕方スーパーで買っていたつまみと、黒霧島で一人車内で過ごしてお休み。

道の駅のこの時の温度は3度。

初めて使った寝袋は、特に寒くもならず、一応持ってきた毛布を使わなくても、朝まで寝ることが出来た。

朝は、早起きが出来たら、また秋吉台に行って朝日なり、もし出ていれば雲海なり撮ろうと思ってたので、6時半になってたけど行ってみた。

車を停めるスペースはあんまりなく、同じように写真を撮ろうとしている車が1台いて、慌てて車を停めカメラを持ち出す。
ぎりぎり朝日のタイミングだった。
何とか写真を撮ったけど、なんかイマイチだなぁ。
雲海はちょびっとあった。

秋吉台
秋吉台の雲海

まぁ、しょうがないと萩の明神池へ向かう。
海と繋がっていて、海水が入り込んでる池。
いろんな海の魚が、浅い池にうようよしてる。

明神池
明神池先月、wind rumorの萩ライブに同行した時に、この明神池で磯の王者であるイシダイたちが、エサ(パンの耳)をくれくれと、顔を上げて立ち泳ぎをする、珍しい光景を見たので、是非ビデオに収めたかったので今回来ようと思ってた。

明神池有料駐車場(1時間200円)に車を停めて、池の周辺を歩いてみてみる。
やっぱり、いろんな魚がうようよ泳いでいるけど、朝早い関係で太陽の光の反射がきつく、写真に撮るのはかなり難しい。
それよりも何よりも、この時間ではまだエサを売っていなかった・・・・(リサーチ不足)。

明神池

これが前回来た時の、エサくれくれ~のイシダイ立ち泳ぎ!

一旦撤退して、今日もサファリランドへ。

また、開園時間の9時半過ぎに到着。
土曜日なので、さすがに昨日と違って、お客さんが多い。

この日も2周回ったけど、一箇所にじっとしていると、後ろに車が詰まってくる。
あんまり待たせると悪いので、適当に切り上げなくちゃいけないけど、逆にいい事もある。

ライオンなんかにエサやりが出来るバスや、専用の車に乗っているお客さんの車の後ろにいると、自分の車で回るだけでは見ることが出来ない、肉に食らいつく光景なんかに出会うことがある。
ありがたや。

ということで、今後も泊り込みでサファリランドに来る場合は、金・土っていうパターンがいいかなぁ。
で、再び萩の明神池へ。

途中、「道の駅萩往還」でお昼ご飯。

ここも、明神池と同様に先月立寄りしている場所。
規模は小さいものの、「松陰記念館」があって、無料で見学できる。
当時の勉強の様子が、実物大で作られていてなかなか楽しい。

来年の大河ドラマ「花燃ゆ」では、吉田松陰の妹の文を中心にて、萩が舞台とのことなのでこれも楽しみ。

道の駅萩往還

道の駅萩往還
道の駅萩往還
松陰記念館
松陰記念館
SONY DSC
松陰記念館
肉うどんとウニご飯

肉うどんとウニご飯のセット(850円)

お腹も満たされ、明神池に着く。
お昼過ぎで、見物客も多くなっている。

お魚さん用のエサだけど、結構トンビにあげている人がいる。
そのせいで、やたらとトンビが集まってる。
よく、船の上からカモメにエサを上げているテレビなんかを見るけど、同じようにパンの耳を空に向けて投げると、トンビが見事に咥えていく。

肝心のお魚さん達だけど、一番撮りたいイシダイの立ち泳ぎが見れない。
先月の時と同じ場所で、エサをあげても食べに来るのはボラばっかり。
別の場所では、メジナばっかり。

イシダイ自体はたまに泳いでいるけど、あまりエサに集まってこない。
お腹が空いていないのか・・・。
う~ん・・・残念・・・。
また、いつかリベンジだ。
今日の最後は、角島で夕陽を撮ろうと思って、角島に車を走らせる。

角島大橋

角島は、車のCMなんかでもよく使われる場所で、長~い橋がなかなか気持ちいい。
そして、海がとにかく綺麗。
遠浅の海岸は、サーファーなんかにも人気の場所。

角島のどこかで夕陽を撮ろうと思ってたけど、角島に渡るところに駐車場があって、展望台があってここで撮る事にした。
人気のスポットなので、人が入れ替わり立ち代り展望台にもやって来る。

ビデオカメラを三脚で固定して回しながら、カメラで広角レンズや望遠レンズでいろいろ撮ってみる。
いや~ぁ、夕陽が美しい。
ちょうど水平線に夕陽が沈むタイミングで、太陽の前を船が横切る。
最大のズームでシャッターをカシャカシャ。

下手は下手なりに、なかなかいいものが撮れた。

角島
角島の夕陽
角島の夕陽
角島の夕陽
角島の夕陽
角島の夕陽
角島の夕陽
角島の夕陽

ということで、無事門司へ帰還。
1泊2日の山口への車中泊旅行。
およそ480kmの道のりで、写真を500枚ほどでビデオは130カットほど撮った。

またこの編集が大変だ・・・・。

次はどこへ行こうかな~♪

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